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【おすすめ5選】プログラミングが学べる本について

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小学校教員6年・塾講師3年の勤務経験を経てテックチャンスブログのライターとして参画。 教員として実際に学校現場でプログラミング教育に携わった経験から、プログラミングの良さや読者に役立つことを書けるよう心がけます!

子どもにプログラミングを学ばせたいと考えている親は多くいらっしゃると思います。

今後、必要なスキルとなってくるので早いうちから身に付けさせたいですよね。

とはいえ、

  • おすすめの本が知りたい。
  • 本を使って子どもに指導をしていきたい。

と思っている方もいるはずです。

そこでこの記事では、学校現場でプログラミング教育に関わってきた筆者がプログラミングにおすすめの本についてくわしく解説をしていきたいと思います。

3分程度で簡単に見ることができますので、ぜひご一読ください。

本の選び方について

最初に、どんな本を選べば良いか迷う方もいるでしょう。

結論から言うと、「お子さんが夢中になって取り組めるもの」を選ぶことでより学習効果を高めることができます。

以下の点に気をつけつつ、本を選んでみてください。

学ぶ目的を理解する

選ぶ際に大切なのが、親子がしっかりと「学ぶ目的を理解する」ということです。

たとえば、何となく必要そうだからという理由でプログラミングを始めてしまうと失敗しやすくなってしまいます。

プログラミングの本は数多くあります。レベルや扱う内容についても大きく異なっているため、学ぶ目的をしっかりとわかっていないといけません。

本選びに失敗してしまえば、お子さんがプログラミングを嫌いになってしまうことにもつながります。

注意するようにしましょう。

何の言語を勉強するか

プログラミングにはさまざまな言語が存在します。お子さんのレベルに合わせつつどの言語を学べばよいかを考えていくようにしましょう。

アプリ・システム開発など、それぞれの場面によって使う言葉も異なります。基本的に、初心者であれば「Scratch」「Viscuit」といったビジュアル言語から始めていくのが良いでしょう。

キャラクターなどもあるので、比較的簡単に取り組むことができます。プログラミングに慣れてきたら「Python」などにチャレンジしていくのもありかと思います。

いずれにせよ、お子さんに合った方法で学習を進めていくように心がけましょう。

ゴールを設定する

学習をする際は、ゴールをしっかりと設定していくようにしましょう。

1日単位で考えるのも良いですし、1年などの長期で計画するのも良いでしょう。目指すレベルがわかっていることで、より効率的に学習できるようになります。

また、自分が設定したゴールに辿り着いたときは達成感を得ることができます。

本を選ぶ際にも、「頑張ればできそう」というものを購入することで、よりレベルアップが見込めます。

難しすぎるとやる気をなくしますし、逆に簡単だと成長しません。

じっくりと考えた上で、本を買うようにしましょう。

おすすめの本

では、具体的にどんな本を選べば良いのでしょうか。

いくつか有名なものをピックアップしてみました。参考にしてみてください。

 

いちばんはじめのプログラミング

出典:Amazon

初めてプログラミングに取り組むお子さんでもわかりやすいよう、丁寧に解説がしてある本です。

小学校のプログラミング教育などでも採用されている「Scratch」を利用しながら進めていくので、お子さんも混乱せずに学ぶことができるでしょう。

本書は6つのゲームを作りながら取り組むことができます。遊び感覚で学べるので、楽しむことができるのはありがたいですね。

著者はTwitterやYouTube等でも発信活動を行なっており、実績のある方です。

不安であれば、本を購入する前に上記をチェックしつつ自分に合うかどうかを確かめてみるとよいでしょう。

5才からはじめる すくすくプログラミング

出典:Amazon

プログラミングを早い段階から学ばせたいと考えている親は多いと思います。

しかし難しい内容も多く、合う本がなかなか見つからないということもあるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、「5才からはじめる すくすくプログラミング」です。

5〜7歳を対象にしていることから、低年齢の方にもわかりやすいように解説してあるのが特徴です。具体的には、ひらがな表記とキャラクターが多くいることが挙げられます。

子ども向けの解説については、ほとんでひらがなで書かれているので小学校入学前のお子さんも安心して読むことができます。

また、キャラクターを使ったストーリー仕立てになっていることから楽しめるといえるでしょう。

本の中には親向けのメッセージもありますので、お子さんと一緒に読むのがおすすめです。

ルビィのぼうけん

出典:Amazon

プログラミングの本を購入するときには、しっかりと役立つものを買いたいと思っている方も多いでしょう。

ルビィのぼうけんは、教育大国である「フィンランド」が発祥ですので信頼性も高いといえます。

本の内容については、よくあるHowtoではなくストーリー仕立てになっています。

お子さんが絵本を読むような感覚で気軽に見ることができるのがメリットだといえるでしょう。

また、プログラミングコードに対して苦手意識を持っている方もいます。よくわからない英語が並べば難しく感じてしまいますよね。

本書ではプログラミングコードが出てこないので、誰でも簡単に取り組むことができるのです。

4〜11歳までの幅広いお子さんが楽しめるように工夫されています。1冊購入すれば長く読むことができますので、コスパが高いといえるでしょう。

テラと7人の賢者

出典:Amazon

プログラミングを通して、「問題解決力」を育んでいくことは大切だといわれています。

お子さんが生きていく中で困難なことに遭遇したとき、自分で解決するスキルは欠かせないでしょう。

テラと7人の賢者では、冒険している感覚で謎解きやパズルを解いていきます。

問題解決力を身につける上ではピッタリだといえるでしょう。ゲーム感覚で楽しむことができるのも良いですね。

また、冒険とは別に「学びの書」が用意されています。これは、冒険内では学べなかったより深い知識(2進法・10進法など)について扱っています。

ただ遊ぶだけでなく、プログラミングについて充実した内容を学ぶことができるのは大きいでしょう。

手づくり工作をうごかそう!micro:bitプログラミング

出典:Amazon

初めてプログラミングを学ぶお子さんにとっては、実際に物作りをするのも1つの方法です。

おもちゃ感覚で遊ぶことができるので、楽しむことができるでしょう。

お子さんによっては、最初にコードなどの専門的な内容を学ぶことが難しく感じてしまうケースもあると思います。

この本では、日常生活で簡単に用意できるもの(お菓子の箱・ペットボトルなど)を使って簡単にものづくりを行うことができます。

「角度当てゲーム」といった遊びのものから、「侵入者アラーム」という生活に役立つものまで幅広く対応しています。

プログラミングを活用することで、多くの場面で活用することができるということがわかるでしょう。

本書で扱っている「micro:bit」についても、写真付きで丁寧に解説がしてあります。プロググラミングのしくみが詳しく理解できるはずです。

誰でも簡単に読める一冊だといえるでしょう。

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コンピュータを全然使ったことがない状態でも、お気軽に無料体験にお越しください。

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詳細はこちら→学習歴たった1年半の広島県の高校生が、プログラミングコンテストで入賞できた理由

 

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