テックチャンスのマインクラフトプログラミングコース|できること・授業内容・無料体験のご紹介
「マイクラの中の作業を、自分で作ったプログラムで自動化できたら?」
穴を掘る。ブロックの種類を調べる。同じ作業を何度も繰り返す。
いつも遊んでいるマインクラフトの世界で、こうした動きを自分のプログラムに任せられたら、どんなことができるかワクワクしませんか?
テックチャンスの「マインクラフトプログラミングコース」は、マイクラの世界を舞台に、本格的なプログラミング言語「Lua(ルア)」を使ってロボットを動かしながら学ぶコースです。
短い命令からスタートし、「繰り返し」や「条件分岐(状況に応じた判断)」を身につけながら、少しずつステップアップしていきます。自分で考えた手順をプログラムにし、実際に動かして確かめながら進める学習スタイルです。
保護者の方からは、「ゲームが好きなのはいいけれど、本当に学びに結びつくの?」「初めてでもついていけるかしら」といった声をよくいただきます。
この記事では、授業内容や学習の進め方、基礎から応用へのステップ、料金、無料体験の詳しい流れまで分かりやすくお伝えします。
マインクラフトの世界で、自分のプログラムを動かそう
テックチャンスのマインクラフトプログラミングコースでは、ゲーム内に登場するロボットに命令を出し、さまざまなミッションをクリアしていきます。
たとえば、ロボットを行きたい場所まで移動させたいとき。「前へ進む」「向きを変える」「上へ登る」といった命令を、どの順番で並べればよいかを考えます。
プログラムを書いて実行すると、その結果がマイクラの画面上ですぐにロボットの動きとして現れます。思い通りの場所へ進めば、考えた手順が正しかったと分かります。もし違う方向へ進んでしまったら、どの命令を直せばよいかを見直します。
自分が書いたプログラムが、目の前で実際に動く。 この手応えをダイレクトに確かめながら学べることが、本コースの大きな魅力です。
マインクラフトの学習画面。ロボットへの命令を組み立てることから、プログラミングを始めます。
穴を掘る、動きを変える、作業を繰り返す
学習が進むと、単純な移動だけでなく、いろいろな命令を組み合わせて使えるようになります。
たとえば、同じ動作を繰り返して自動で穴を掘り進めたり、目の前のブロックの種類を調べて「掘る・掘らない」を判断させたり、特定のアイテムだけを集めたりする課題に挑戦します。
ここでは、「どう動かしたいか」だけでなく、「そのために何を調べさせて、どの順番で命令を出せばよいか」まで筋道立てて考えます。
最初から長いプログラムを書く必要はありません。まずは1つの動きを確かめ、できることを少しずつ組み合わせて、実現できることの幅を広げていきます。
「うまくいかなかった」が、次に考えるきっかけになる
プログラミングでは、最初から思い通りに動かないことも珍しくありません。
「1マス手前で止まってしまった」
「曲がる方向が逆だった」
「同じ動きを何度も繰り返しすぎてしまった」
そんなときは、画面内の実際の動きと、自分が書いた命令を見比べます。
どこまでは正しく動いていたのか。どこから予想と違ってしまったのか。修正したあと、動きはどう変わったか。
このように、結果を観察して原因を突き止め、手直ししていく過程こそがプログラミングの学習そのものです。
授業で大切にしているのは、一発で正解することだけではありません。
「自分の考えを試して、その結果をもとに次のやり方を工夫する」という試行錯誤の経験を重ねることです。
テックチャンスのマインクラフトプログラミングコースとは?
本コースの推奨学年は、小学4年生〜高校3年生です。
大好きなマインクラフトを使い、プログラミングの基礎から、学んだ仕組みを組み合わせて課題を解く応用力まで身につけていきます。
| 項目 | コースの概要 |
|---|---|
| 受講形式 | 教室に通って学ぶ通学型 |
| 推奨学年 | 小学4年生〜高校3年生 |
| 使用言語 | Lua(ルア) |
| 使用教材 | テックチャンスのオリジナル教材 |
| 学習スタイル | 専用テキストを使い、自分のペースで進める個別進度 |
| 講師のサポート | つまずいた箇所や疑問への個別質問対応 |
| カリキュラム | 基本:第40回まで(推奨:第55回まで) |
| パソコン | 無料貸出あり(持ち込み不要) |
| 無料体験 | 基本の書き方を学び、3つのチャレンジ課題に挑戦 |
マイクラが好きで「プログラミングもやってみたい!」というお子さまはもちろん、キーボードでコードを書いて何かを動かしてみたいお子さまにもぴったりです。
「英語のような命令を書くのは難しそう」「パソコンの操作にまだ慣れていない」とご心配な方も、まずは無料体験で実際の授業の雰囲気を確かめてみてください。
プログラミングを身につけるには? 授業の考え方
世の中にはさまざまなプログラミング言語があります。
テックチャンスのマインクラフトプログラミングコースでは、その中から「Lua(ルア)」という言語を使って学びます。
保護者の方にはあまりなじみのない名前かもしれませんが、入会前にLuaの知識を調べたり、難しい文法を暗記したりする必要は一切ありません。
マイクラの課題を解き進める中で、必要な命令や考え方を無理なくステップアップしながら身につけられます。
短い命令と、実際の動きを結びつける
学習画面には、「turtle.forward()」「turtle.up()」といった英単語の命令が並びます。
文字だけを見ると難しそうに感じるかもしれませんが、授業ではこうした命令がロボットのどんな動きに対応しているのかを、実際に動かしながら確かめていきます。
大切なのは、最初から長いコードを完璧に書くことではなく、「この命令を出すと、ロボットがこう動く」という感覚をつかむことです。
短い命令の使い方に慣れてくると、「この動きのあとに、別の命令をつなげたらどう動くだろう?」と自然に次のアイデアが浮かんできます。
その積み重ねが、複雑なプログラムを組み立てる力へとつながっていきます。

言葉を覚えることと、使い方を考えることをつなぐ
命令の書き方を覚えるだけでは、課題をクリアすることはできません。
たとえば「前へ進む」という命令を知っていても、「目的地まで何歩進むのか」「途中でどちらを向くのか」「どこで止めるのか」を自分で組み立てる必要があります。
テックチャンスのカリキュラムは、命令の形を覚える段階から、学んだことを組み合わせて目的を達成する段階へと自然にステップアップできるように設計されています。
「命令を知っている」から、「やりたいことに合わせて使いこなせる」へ。
マイクラのミッションを通して、この確かなステップアップを目指します。
次のプログラミング学習につながる一生モノの基礎
将来ほかのプログラミング言語を学ぶときには、新しい書き方やルールを覚える必要があります。
しかし、「情報を変数に入れて管理する」「条件によって処理を分ける」「同じ処理を繰り返す」「目的に合わせて手順を組み立てる」といった根底にある考え方は、どのプログラミング言語でも共通です。
本コースでは、Luaを使ってこうした普遍的な基礎をじっくり養います。
マイクラでの学びが、その後の本格的なゲーム開発やアプリ開発へ進むためのしっかりとした土台になります。
マイクラの課題を通じて学ぶ、3つの大切な基礎
プログラミングで特に重要な「変数」「制御文」「アルゴリズム」の3つを、本コースの課題を通して自然に身につけていきます。
言葉だけを聞くと難しく感じられますが、実際のマイクラの画面と照らし合わせると、何のための仕組みなのかがスッキリ理解できます。
1.変数|数値などの情報に名前を付けて扱う
変数とは、数値などのデータに名前を付けて、一時的に保存しておく仕組みです。
たとえば、「何回繰り返すか」という回数に名前をつけて保存しておけば、その数字を書き換えるだけで作業の回数をまとめて変更できます。
ここで大切なのは、「変数」という専門用語を暗記することではありません。「数字を変えたら、ロボットの動きがどう変わるか」を体感することです。
マイクラの画面を見ながら、プログラム内で扱っているデータと実際の動きの関係を理解していきます。
2.制御文|繰り返したり、条件に応じて動きを変えたりする
制御文とは、プログラムの実行順序やルールを決める仕組みです。
たとえば「前へ進む」という命令を100回行いたいとき、同じ命令を100行並べるのは大変です。そこで「この動作を100回繰り返す」という繰り返しの構文(for文など)を使えば、たった数行でスッキリまとめられます。
また、決まった動きをなぞるだけでなく、「もし目の前にブロックがあったら掘る、なければ進む」といった状況判断も行います。これを行うのが、条件分岐(if文)です。
ブロックの種類によって掘る・掘らないを切り替える課題などを通して、「どんな条件を設定するか」「条件に当てはまったらどう動かすか」を考え、賢いプログラムを作れるようになります。
3.アルゴリズム|目的を達成する手順を考える
アルゴリズムとは、やりたいことや課題を解決するための「手順・道筋」のことです。
ロボットを目的の場所へ届けるときも、「まず前へ進み、ブロックに当たったら上へ登り、右を向いてから進む」といったように、動作を一つひとつ順番に整理していきます。
同じゴールを目指す場合でも、やり方は一つとは限りません。まずは動くプログラムを作り、そのあとで「もっと短くすっきり書けないかな?」「無駄な動きを減らせないかな?」と工夫することもできます。
ここで身につくのは、「大きな問題を、コンピューターが実行できる小さな手順に分けて考える力」です。
変数や制御文という道具を使って、それらをどう組み立てていくか。そこに、プログラミングならではの試行錯誤する面白さがあります。
オリジナル教材と質問対応で、自分のペースに合わせて学ぶ
授業では、オンライン上で見ることができる専用のテキストを使って学習します。
教室でテキストを読み、自分でプログラムを書き、実際に動かして確かめながら進めていくスタイルです。
教材はテックチャンスが独自に開発したオリジナル教材です。
基礎からスタートし、少しずつ学んだことを組み合わせていく構成になっているため、無理なくステップアップできます。
分かるところはどんどん進み、難しいところはじっくり確かめる
お子さまによって、プログラミングの理解ペースはそれぞれ異なります。
新しい命令をすぐに覚える子もいれば、実際に何度も動かしてみて納得する子もいます。基本操作はサクサク進んでも、複雑な条件分岐が出てくるとじっくり考える時間が必要になることもあります。
本コースは一斉授業ではなく、一人ひとりが自分のペースで進める個別進度形式です。
よく分かった内容はどんどん先へ進み、つまずきそうな部分は立ち止まって納得いくまで取り組めます。周りのスピードに合わせる必要はなく、「自分がしっかり理解すること」を一番に大切にしています。
分からないところは、教室の講師にその場ですぐ質問できる
教室には講師が常駐しており、生徒がつまずいたときにいつでも質問できるサポート体制を整えています。
テキストを読んでもピンとこないときや、プログラムが思い通りに動かないときは、その場ですぐに質問できます。
質問するときに、難しい説明を準備する必要はありません。「ここがよく分からない」「ここまでは動いたけれど、そのあとが変なんです」と、困っていることをそのまま伝えるだけで大丈夫です。
慣れてきたら、「何をしたかったのか」「実際にはどうなってしまったのか」を言葉にする練習もしていきます。自分の状況を声に出して整理することは、問題の原因を見つける力にもつながります。
自分でじっくり考える時間と、講師に質問して疑問を解消する時間。この2つをバランスよく組み合わせながら学習を進めていきます。
カリキュラム概要|基本40回から、55回の発展学習へ
マインクラフトプログラミングコースは、第40回までを基本カリキュラムとし、第55回までの受講を推奨しています。
進度の目安は「月2回分」ずつ進めるペースで、基本カリキュラムは約2年ほどで修了するイメージです。
ただし、「第○回」というのは授業の回数ではなく、学習内容のステップ(単元)の区切りです。じっくり課題に取り組む時期もあるため、実際の進み方には個人差があります。
第41〜55回は、基本をマスターしたあとの発展カリキュラムです。
全員が必ず2年で終わるというものではなく、お子さまの習熟度や興味に合わせて、さらに深い学びへと進んでいきます。
第1〜10回|基本の命令から、繰り返し処理へ
まずは変数の基本的な使い方や、for文を使った繰り返し処理を学びます。
短いプログラムを動かしながら、「自分が書いたコード」と「ロボットの動き」の関係をつかむところからスタートです。
変数についても、言葉の定義を覚えるのではなく、プログラムの中で実際に使ってみることで理解を深めます。
下に向かって穴をどんどん掘り進める課題などを通して、同じ命令を何行も書かずに、繰り返しを使って作業を自動化する便利さと楽しさを体験します。
第11〜20回|条件によって動きを変える
続いて、if文による条件分岐や、複数のデータをまとめて管理する「テーブル」の仕組みを学びます。
Luaのテーブルは、番号や名前を使ってたくさんの情報を整理して扱う仕組みです。実際のミッションに挑戦しながら、データの扱い方に少しずつ慣れていきます。
また、「目の前のブロックの種類によって掘る・掘らないを決める」「特定の鉱石だけを回収する」といった課題を通じて、状況に応じた柔軟なプログラムの組み方を学びます。
ただ順番に動かすだけでなく、「調べた結果に合わせて自分で判断して動く」プログラムへと進化させていきます。
第21〜30回|学んだ内容を組み合わせて課題を解く
このステップでは、条件を満たしている間ずっと処理を繰り返す「while文」を学び、これまでに習った仕組みを総動員して複合的な課題に挑戦します。
決められた回数を繰り返すだけでなく、「どんな状態になったらストップするのか」という終わりの条件を意識して組み立てていきます。
「変数」「条件分岐」「繰り返し」を、どの順番でどう組み合わせれば目的を達成できるか。
考えることが一気に増える段階ですが、困ったときは講師にヒントをもらいながら進められます。複雑な課題を小さく分け、一つずつ確かめながら解き進める実践的な力を養います。
第31〜40回|動いたプログラムを、さらに改善する
第31〜40回では、より複雑な手順を自分でゼロから考え、形にしていきます。
目的通りに動かすだけでなく、「もっと効率よくきれいに書くにはどうすればいいか」「バグ(不具合)が出にくい書き方はどれか」といった、プログラムの品質にも目を向け始めます。
「同じような処理が何回も出てくるから、1つにまとめられないかな?」
「別のブロックが置かれていても、正しく動くかな?」
一度動いて終わりにせず、読みやすさや動きのスマートさを考えて手直しや改善をする習慣を身につけます。
自分が作った作品を振り返り、より良くしていく姿勢は、これからの制作にも役立つ大切な経験です。
第41〜55回|基本を生かし、さらに高度な課題へ
第41〜55回は、第40回までに身につけた土台をもとに、さらに高度な課題へ挑む発展カリキュラムです。
テックチャンスでは、基本の第40回にとどまらず、この第55回までのステップアップを推奨しています。
覚えた仕組みを別のミッションに応用してみる。複数の考え方を柔軟に組み合わせて、自分なりの解き方を考えてみる。
より実践的な課題に取り組むことで、基礎知識を「いつでも使いこなせる本当の力」へと高めていきます。
「もっと自分で自由に作ってみたい!」というお子さまの意欲を、さらなる挑戦へとつなげるステージです。
マインクラフトプログラミングコースを修了した、その先は?
マイクラでプログラミングの面白さを知ると、「今度は自分だけのオリジナルゲームを一から作ってみたい!」という意欲が自然と湧いてくることがあります。
テックチャンスでは、次の学習ステップとして「Unityアプリ・ゲーム開発コース」をご用意しています。
本格的な開発環境を使い、オリジナルゲームやアプリの制作、コンテストへの応募を目指すコースです。
マインクラフトコースで学ぶのは、命令の出し方、データの扱い方、処理の流れ、目的を実現するための手順といった、プログラミングの本質的な土台です。
本格的なゲーム開発に進むと、これらの論理的思考力に加えて、3D空間の操作、キャラクターのデザイン、ゲームのルール設計など、より多彩な要素を形にしていく面白さが待っています。
好きなゲームを入り口に、作りたいものを見つける
最初から「プログラマーになる」といった高い目標を決めておく必要はありません。
「マイクラが好き」
「ロボットを動かしてみたい」
「コードを書いてみたい」
そんな身近な興味をきっかけに始めて、取り組む中で次の目標を見つけていけば十分です。
マイクラで覚えた書き方が、別の開発ツールでそのまま一言一句使えるわけではありません。しかし、「やりたいことを整理して手順を考える力」や「エラーの原因を探して直す力」は、どんな学習や開発にもそのまま生かすことができます。
大好きなゲームを入り口に、ものづくりの楽しさをどこまでも広げていく。テックチャンスは、そんなステップアップを全力で応援します。
料金とパソコンの準備について
マインクラフトプログラミングコースの月謝は、月2回で8,800円です。しっかり学びたい方向けに、月4回(月謝16,500円)のプランもご用意しています。
授業で使用するパソコンは、教室で無料貸出を行っています。受講のために、事前に高価なパソコンをご家庭で購入していただく必要はありません。
「子どもが興味を持っているけれど、続けられるか分からないうちから機器を買い揃えるのは不安」というご家庭でも、安心してお試しいただけます。
※通学可能な教室の場所や開講スケジュール、詳しい受講費用については、体験のお申し込み時にご確認ください。
無料体験では、簡単なプログラムと3つのチャレンジ課題に挑戦!
記事を読んで興味を持っていただけたら、ぜひ実際の授業でロボットを動かしてみませんか?
無料体験では、プログラミングの簡単な書き方を学んだあと、3つのチャレンジ課題に挑戦します。
「プログラミングを習うとどんなことができるのか」を、実際の画面操作とロボットの動きを通じて肌で実感できるチャンスです。

まず、短いプログラムを書いてみる
体験授業では、ごく簡単なプログラムの書き方からスタートします。
最初から難しい専門用語を覚える必要はありません。
短い命令を打ち込んで動かし、その結果を画面で確かめながら進めます。自分の入力した文字がゲームの中の動きにつながる感動を、ぜひ味わってみてください。
普段マイクラを遊んでいるときとは少し違った、「どう命令すれば、思い通りに動いてくれるかな?」と考えるワクワクした時間を体験できます。
3つの課題で、考えて試す面白さを体験する
基本の動かし方を覚えたら、いよいよチャレンジ課題に挑みます。
ミッションを確認し、どう動かすか考え、コードを書き、結果を確かめる。
もし失敗したら、命令の順番を入れ替えたり、足りない動きを足したりして直していきます。
一度の体験で、すべてを完璧に理解できなくても全く問題ありません。
「やってみたら動いた!」「次はここを変えて試してみたい」という、試行錯誤の楽しさを感じてみてください。
保護者の方には、正解したかどうかだけでなく「取り組み方」を見てほしい
体験授業が終わったら、ぜひお子さまに「どんな命令を書いたの?」「どこが難しかった?」「次はどんなことをやってみたい?」と声をかけてみてください。
課題を解けたかどうかはもちろん大切ですが、何に目を輝かせていたか、思い通りにいかないときにどう工夫しようとしていたかも、習い事を選ぶ上でとても大切なポイントです。
楽しそうに取り組めていたか。もう一度やってみたいと言っているか。教室の指導スタイルがお子さまに合いそうか。
ぜひご家庭でじっくり検討する材料にしてください。
保護者の方からよくあるご質問
Q. プログラミングがまったく初めてでも大丈夫ですか?
A. はい、まったく問題ありません。
本コースは、初心者のお子さまが基礎から無理なく学べるカリキュラムになっています。入会前にプログラミングの知識があることを前提としていませんので、命令の基本や文字の入力から丁寧に進めていきます。パソコン操作に不安がある場合も、無料体験で実際の進め方を確かめていただけます。
Q. 英語のようなコードを、小学生でも書けますか?
A. 無理なく取り組めるようサポートしますのでご安心ください。
画面には英単語や記号が出てきますが、難しい長文英語を読ませるわけではありません。「turtle.forward()(前へ進む)」のように、短い命令の言葉とロボットの動きをセットで体感しながら少しずつ覚えていきます。お子さまがコード入力に興味を持てるかどうかは、ぜひ体験授業で様子を見てみてください。
Q. 分からないところで手が止まってしまいませんか?
A. 教室で講師がしっかり個別サポートします。
テキストを読んでいてつまずいたときや、エラーで思い通りに動かないときは、その場ですぐに講師へ質問できます。自分のペースで進めつつ、困ったときにはいつでも頼れる環境を整えています。
Q. パソコンを事前に購入して持参する必要がありますか?
A. いいえ、受講生さまには受講用のパソコンを無料で貸し出しています。
そのため、入会に合わせて慌ててご家庭でパソコンを購入していただく必要はありません。また、貸し出しパソコンは持ち帰って、ご家庭でもオンライン上の教材を進めていただけますので、授業の時間だけでなく、ご家庭でどんどん教材を進めていただくことも可能です。
Q. 修了までに必ず2年かかるのでしょうか?
A. 約2年というのは、基本カリキュラム(全40回)を月2回の標準ペースで進めた場合の目安です。
理解のスピードや課題へのこだわり方は一人ひとり異なるため、期間は前後します。基本を終えたあとは、より高度な第55回までの発展学習へとステップアップしていくことも可能です。
Q. ゲームで遊ぶだけの時間になってしまいませんか?
A. ゲームを遊ぶことと、プログラミングで動かすことは目的が大きく異なります。
授業ではコントローラーで自由に動き回るのではなく、「ロボットに指示を出すためのプログラム」を組み立てます。手順を論理的に整理したり、エラーの原因を探して修正したりする作業が中心となるため、単なるゲーム遊びではなく、確かな学びの時間になります。
「マイクラが好き」を、プログラミングの最初の一歩に
テックチャンスのマインクラフトプログラミングコースは、Lua言語を使ってロボットを動かしながら、楽しくプログラミングの基礎を学べる教室です。
分かりやすいオリジナル教材を使い、自分のペースでじっくり進める。困ったときは講師に質問して解決する。短い命令から始めて、繰り返しや条件分岐を組み合わせ、自分だけの力で課題を解けるようになっていく。
その学習の積み重ねの中で、「自分で考えた仕組みが、思い通りに動いた!」という大きな達成感と、失敗してもめげずに工夫する粘り強さが育まれます。
「マイクラが大好きだから、やってみたい」
その素直な興味こそが、未来につながる最高のスタートラインです。
無料体験では、基本のプログラム作成と3つのチャレンジ課題をご用意しています。
自分の命令でロボットが動き出すワクワク感を、ぜひお近くの教室で体験してみてください。