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中高生がUnityを独学するなら何をするべき?お勧めの学習法を解説

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こんにちは!テックチャンスブログ編集部の國貞です!

 

最近Unity熱が再燃してきて、久しぶりにゲーム作ったりしている今日この頃です。

 

僕自身Unityは独学で学んできたのですが、今回はUnityに興味があるあなたに向けて、どのようにすればUnityを独学で身につけることができるのか、その学習法をご紹介していこうと思います!

 

ぜひ!学ぶ上での参考にしてみてください!

 

Unityって何ができるの?

 

 

Unityはゲームエンジンの一つで、つまりゲームを作るために必要な機能が揃ったアプリケーションです。

最近では、みんなが遊んだことのあるゲームのほとんどがUnityで作られています。

 

例えば、

ドラゴンクエストⅧ」 だったり、どうぶつの森ポケットキャンプ」 やポケモンGO」 もUnityで作られているんですよ^^

 

Unityはとてもよくできていて、

  1. ゲーム画面を見ながらゲームを作ることができる、ゲーム画面を直接編集できる
  2. UI(ユーザーインターフェース、ゲームの見た目の機能)が充実している
  3. AR(拡張現実)やVR(仮想現実)といった最新技術にも対応している
  4. パソコン、スマホ、PS4やNintendo Switchといった様々なプラットフォームに対応している、しかもクリック一つで切り替えられる

こういった機能がみんなのゲーム作りを大きくサポートしてくれることで、Unityを使うと誰でも簡単にゲームを作ることができるんです。

 

Unityは2Dや3Dのゲームも作れますが、実はゲームだけじゃなくて、教育や医療、建築現場やコンピュータグラフィックなどでも利用されてきています。

下の画像はUnityで作られた映像のワンシーンです。

まるで現実のようにリアルでびっくりですよね!

 

 

 

中学生がプログラミングを独学で身につけることは可能?

 

 

もしかすると

Unityを独学って難しいんじゃないの?」

Unityを独学で身につけられるの?」

と思ってこの記事をご覧いただいているのではないでしょうか?

 

Unityを独学でプログラミング を身につけること「可能」です!

 

ただ、どのように学習するかによって、効率よく学べるか、継続していけるかが変わってくるので注意が必要です。

 

もちろん、この記事ではどのように勉強すればいいのかを具体的にお教えします。

まずは、独学におけるメリットとデメリットについてみていきましょう。

 

中学生がプログラミングを独学で身につけるメリット・デメリット

 

メリット

 

自分が興味のある内容から学べる

 

スクールや教室だと事前にカリキュラムが決まっており、場合によっては興味のない内容で学び始めることもあります。

 

独学で学んでいく場合は自分の興味のある内容を自分で決めて始められるので、モチベーションが維持しやすく、継続率が上がります。

 

じっくり考える思考力が身に付く

 

独学でプログラミング を勉強していく場合、基本的には教材と1対1で向き合い時間をかけて勉強することになると思います。

 

プログラムが思い通りに動かないこともあるかと思いますが、なぜうまくいかないのかを考え解決することによって、深く考える力、問題解決能力が身につきます

 

費用があまりかからない

 

独学で学ぶための無料でみられる学習サイト安価な教材がたくさんあります。

まずは無料・安価で学べる教材を使ってから身につけていき、レベルが上がってきてから必要に応じて有料教材に手を出すといいでしょう。

 

デメリット

 

時間がかかる

 

まず大きなデメリットとして、学習していく上で非常にたくさんの時間を必要とすることです。

 

目的や効率を考えると、必ずしも最善とは限らないので、十分時間をかけても学びたい、あまりお金をかけずに身につけたい場合は独学でもいいと思います。

 

モチベーションの維持が難しい

 

市販の教材などはよくできているものもたくさんありますが、やはり理論的な内容も多く、いきなり堅苦しい内容から入る場合は興味を持ちにくいこともあります。

 

学習を継続できるかどうかは、子どものモチベーションにかなり影響を受けてしまうこともあるので、楽しみを感じる前に飽きてしまうというデメリットもありますね。

 

エラーに対応しきれなくて挫折する

 

プログラミング の学習にはエラーがつきものです

 

エラーは様々あり、開発環境や書いたプログラムによって、発生するエラーは解決方法も様々です。

どうしても独学だと、エラーに対応しきれず嫌になってしまう(僕です笑)場合もあります。

 

Unityは高性能なソフトである反面、発生するエラーも種類が多く、慣れるまでは自分で解決するのが大変かもしれません。

 

中高生がUnityを独学で身につける具体的方法とは?

 

実際にUnityを独学で学んでいくために、具体的にどのように学べばいいかをお伝えします。

 

市販の学習本を使う

 

はじめにお勧めするのは、市販されているUnityの学習本に沿って独学していく方法です。

 

最近はUnityの学習本が増えてきていて、自分の作りたいものに合わせて教材を選ぶことができます。

 

僕のお勧め本は次の2つです。

 

Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座

初心者でもわかりやすく平易な文章で、2Dゲームと3Dゲームの制作が学べます。いろいろな種類のゲームをいくつか作成することができるので、それぞれのゲームシステムの違いをはじめ、具体的なゲームの制作方法が身につきます。

 

Unityで神になる本。

Unityで神になれる本です(笑)。冗談抜きでUnityに関してあらゆることが細部まで詳細に解説されている本です。表面的にゲームが作れるだけでなく、Unityでできることを隅から隅まで学ぶことができるため、この本を1冊完成させることで、Unityに関するほとんどのことはマスターできるでしょう。ただし、テキスト量がかなり多いので、少し読むのが大変かもしれません。

 

一番大切なことは、自分で手を動かしてなんでもいいのでどんどん作ってみることです。作ることで、新たな疑問が湧いてきたり、実際にゲームを作る流れが身についていきます。

 

オンライン教材を利用する

 

先ほど紹介した学習本もかなりお勧めなのですが、写真やテキストだけだと少しわかりにくい…

という人もいるかと思います。そんなときはオンライン教材を利用してみるのもお勧めです。

僕がプログラミングを学ぶ上でお世話になっているサービスはドットインストールという学習サイトです。

 

ドットインストール

Unityコースは有料ですが、登録すると月額1,080円で他のプログラミング言語も学べるのでお勧めです。

短い動画でUnityの使い方やゲームを作る上での知識をサクサク学ぶことができます。

1つ1つの動画が短いので、気軽に進めることができて取り組みやすいですね。

 

Googleを活用する

 

完全に無料で独学したい場合は、Googleで必要な情報を検索して学んでいくことも可能です。

ただし、情報に偏りがあるので、自分に必要な情報を調べることが少し大変で敷居が高いかもしれません。

雑な解説をしているサイトもあるので、利用する際は要注意です。

 

多くの記事を高品質で紹介してくれているサイトは次がお勧めです。

テラシュールブログ

かなり高度な内容まで情報盛り沢山で、学習が進んでくるとお世話になるサイトですね。

知っておいて損はないです。

 

 

塾や教室で教えてもらうのとは何が違う?

 

さて、ここまでプログラミングを独学で学ぶためにはどのようにすればいいのかについてお話ししてきました。

 

最近では、プログラミングを学ぶための塾や教室も増えてきていますが、「独学」と「教室に通う」とではどのような違いがあるのか比較してみましょう!

 

目的を持って学習できる

 

独学の場合でも、ある程度の目的を持ってプログラミングを学ぶことは可能だと思います。

ただ、なかなか子ども自身が自分で目的をはっきりと持って勉強するのは難しそうですよね。

 

プログラミング教室などは、あらかじめ学ぶ上での目的と、それに沿った形のカリキュラムが用意されています。

 

今学んでいる内容は、次にこういったことに活かせるんだ

 

というように、明確に目的意識を持って勉強していけるため、遠回りして学習してしまうことを防げます。

 

モチベーションが持てる

 

子ども向けプログラミング教室の教材は、生徒が興味を持ちながら学べるように最適化されています。

 

一般的な専門書はどうしても大人向けに書かれた、少々堅苦しいものになってしまいますよね。

 

子どもの好奇心を妨げずに学習できるという点では、プログラミング教室は良い選択だと思います。

 

わからないところをすぐに解決できる

 

独学での学習だと、エラーが出た場合などにすぐ解決することが難しくなってきます。

すぐに解決策が見つけられるといいのですが、いつもそうとは限りません。

 

プログラミング教室ではプログラミングに詳しい専門の先生が指導にあたります。

 

プログラムを書いている最中に、急に動かなかったりエラーが出たりしても、すぐに先生が解決方法や何が原因でエラーになったかなどを教えてくれるので、すぐに解決できる環境が整っています。

 

特に学び始めはエラーにうまく対応できないことが、学習の障壁となる場合が多いので、即座に解決できる環境はありがたいですよね。

 

自分の性格に合わせて学習スタイルを決めよう!

 

プログラミングは、独学での勉強もプログラミング教室での学習もそれぞれ一長一短だと思います。

 

どちらで学習していくかは、お子様の正確に合わせて決められるといいですね。

 

プログラミングにとても興味がある

すでにこんなものが作りたいといった目的をはっきり持っている

根気強く続けられる忍耐力がある

 

といったお子様は独学でも学び続けられると思います。

 

プログラミングをやってみたい

何かプログラミングで動かしてみたい

いろいろなことに興味がある

 

といいたお子様はまずはプログラミング教室で目的に合ったカリキュラムに沿って学び、プログラムが実際に動く達成感を育んでいくのがいいですね!

 

「子ども一人で学ぶのが難しそう…」

 

という場合はぜひプログラミング教室を活用して学んでみてください。

やはりやることが明確化しているのはとてもやりやすいです!

 

そんな僕は現在、広島でプログラミング教室 テックチャンスを運営しています。

 

テックチャンスは年齢や目的に応じた複数のカリキュラムを用意しています。

Unityを使ったアプリやゲームの制作を学べる「Unityアプリ・ゲーム開発コース」も開講していますよ!

 

現在、無料体験授業も絶賛開催中ですので、「ちょっとプログラミング教室気になるかも…」ならぜひ一度足を運んでみてください!

 

きっと楽しい経験になりますよ!

たくさんのご来校お待ちしています!^^

 

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